Mac で ハイレゾ を オーディオインターフェイス で

以前、Mac で ハイレゾ の記事を書きました。すでにハイレゾが気になっている人はたくさんいらっしゃるようで、意外なことにアクセスが多くてびっくりしました。真剣にMacでハイレゾを聴くならやはりオーディオインターフェイスを接続したほうが、より良い音で楽しむことが出来ます。

オススメなのはAPOLLOなのですが、やはり普通に考えたら高いですよね。これはなかなか手が出る価格ではありません。そこで最近出てきたものとして

ZOOMからそこそこお手頃なthunderbolt接続のインターフェイスが出てきました。もう少し安くなればかなり嬉しいところなのですが、このぐらいの価格は製品として仕方ないのかなぁとも思います。

USB接続で1万円台で24bit 96kHzはこのあたりかなぁと。オーディオインターフェイスならなんでもハイレゾで聞こえるのではなく、きちんと仕様を確認して、最近の傾向から判断すると96kHz 24bitは最低限対応していないと後で困ると思います。

他にはこういうBluetooth接続で聞く方法もありますよね。自分が試したことがないのでなんとも言えないのですが。。。。

以前にもmacでハイレゾを簡単に聞く方法をご紹介しています。 macが標準で96kHzを出力できることからご紹介してるのですが、厳密に言えば聞いているMacbookなどのスピーカーではハイレゾの本来の音は聞こえないし、ヘッドホンだってそれなりに再現能力がないとアーティストの生演奏により近づかないんですよね。これがやはりどうしてもハイレゾが高いとか、ハイエンド志向とか思われてしまう要因でもあると思います。日本はわりとコンパクトに、小型に、という方向性が一時期流行りましたので、ウォークマンも小型になったり、オーディオシステムもミニコンポが爆発的にヒットしましたよね。オーディオデータも小型に、コンパクトになんて方向があったり。今でもまだ現場に持ち込まれることがあるのですが、MDってありましよね。Mini Discって。オーディオデータのあまり聞こえないだろう部分をカットしたり圧縮してデータサイズを小さくしてディスクサイズを小さくしましたね。当時はCDのような音質のまま編集が出来るってことで大ヒットしましたし、現場ではものすごくお世話になってました。

 

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