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生きるという事は死ぬまでにこの世に生を受けた事の意味を探す旅

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Eight 名刺管理 プレミアム やめました

2016/10/04

niekverlaan / Pixabay

Eight プレミアム

かれこれ一年くらい。Eightのプレミアムを使用していました。月額400円。名刺をiPhoneのカメラでスキャンして、あとは勝手にどこかの誰かが名刺をデータ入力してくれます。そう、そこが一番の魅力です。自動解析ではなく、人間が名刺を目視で確認してデータ化してくれるというこのサービス。月額400円、年間4000円で自分が入力する手間を省ける。なんなら大量にたまった名刺を一気にデータ化してくれる。なんて素晴らしいサービス。

プレミアム会員になることで受けられる恩恵。

  • データ化された名刺をvCard形式でダウンロードできる。
  • 優先的に名刺のデータ化をしてくれる
  • すべての項目を名刺からデータ化してくれる。

Eight プレミアム やめました

部活やめるってよ的な感じですが、プレミアムの恩恵を受けたのは「優先的に名刺をデータ化してくれる」ということだけでした。vCardのダウンロードはもちろん出来るのですが、データ化がいまいち。名前は姓、名を分けて入力されていません。「名前」で登録されています。それを修正するのが面倒。ダウンロードデータも毎回どこまで登録したっけ?と思いながら自分の連絡帳に登録していきます。姓名に関してはいちどエクセルで開いて編集するわけです。もはや有料なんだからそこもやっといてよと言いたくなる。もしくはそこをカスタマイズ出来なきゃ意味がない。そしてもう一つの名刺のすべての項目をデータにすると言うものの、実際そうでもない。データにされていない項目もたくさんありました。特に名刺の裏面。表は名前、裏に住所やメールを載せてる名刺なんかもう最悪です。表面しかデータ化しないEightでは、データになってないのです。メールアドレスだけ裏面に載ってたりすると悲惨。また入力してるのが人間だというメリットも、所詮人間がそれを判別できなければデータ化されないわけで。データ入力している人々のスキルというか、名刺の読み取りスキルによるわけです。だからデータが間違ってる事もしばしばありました。

Eight  から 代替え案

Eightをやめるわけではありません。プレミアム会員をやめるので、名刺のスキャンしてデータ化はしてもらえます。多少時間かかるのかもしれませんけど、無料で読み込んでくれるのだから使います。Eightでのつながりというものも出来ますが、そこから何かに発展するわけでもなく、ただ繋がったなぁ程度だし。

そもそもEightを使い始めたのは名刺管理の先にあるvCard化でした。名刺を電話帳に登録するという作業が実は結構大変な作業なのです。でも名刺を登録しておかないと、電話かかってきたときに誰だかわからないということも。そうなるとやはり名刺交換してからのデータ化は迅速に行わなければなりません。

そうだ Evernote にしよう

AJEL / Pixabay

というかEvernoteそのものはもうかなりの年月使用していました。無料でずっと使っているものの、いわゆるアンバサダー的な人々が使用しているほどは使いこなせてはいなくて、最近業務の引き継ぎノートをEvernoteにし、使用頻度を上げているところです。

そして名刺に関してはEvernoteの名刺スキャン機能を使用することにしました。数枚は無料会員でも試すことが出来ます。プレミアム会員になればなんとすぐに自分の電話帳に名刺が登録出来るのです。これは便利。年間5,200円でプレミアム会員になり、ノートの容量は月10GBなので、様々な書類も貼り付けられます。そう、名刺のデータ管理だけを年間4000円で(実際月額400円だったから年間4800円払ってました)やるよりも、5200円払うことでEVERNOTEの機能も広がるのです。こっちのほうがなんてオトクなんでしょう。PDF書類に様々な書き込みも出来ます。検索機能も充実。この先もっと様々な機能が追加されることを願います。まぁ、ここ数年、Evernoteは勢いが停滞してはいるんですけどね。。。希望としてはやはりテンプレートの充実かな。たくさん作成してリリースしてほしい。プレミア専用機能としてw

ということで名刺の管理はEightのプレミアよりもEvernoteのプレミアのほうが断然オトクなのでした。

 

 




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