生きるという事は死ぬまでにこの世に生を受けた事の意味を探す旅

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a day Music 音響さん

打ち合せましょうよ

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最近なぜか続いてるんです。不思議と。これは試されているのかと思うくらい。打ち合せなしに現場で仕事をしようとする人があまりにも多いのです。
いつも同じシステムでこっちはやってんだから黙ってろとでも言いたいのかもしれません。しかしながら現場は違うのですし、毎回同じであったとしても、確認の為に電話打ち合せをしてくるのは社会人として常識ではないかと思うのです。

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打ち合わせましょうよ

音響さん映像さん。他人の空間で仕事をしてお金を貰うのですから、失礼が無いようにすべきだと思うんですよね。もちろん自分のクライアントがお金を払って会館を借りている訳ですから、お金は払っている=お客様だぞ?という感覚があるのかもしれません。しかしながら現場に来るスタッフはお金を払った主催者からお金を貰う側なのですから、厳密に言えばお客様ではなく、お金を貰う側の人だと思うのです。自分のお客様がお金を払って手配してくれた場所にいって電源や回線を借りて、お客様からお金を貰うのですから、会館さんはお仕事をする上では協力者ではないでしょうか?

小屋ごとにルールが有る

各ホール特有のルールがあったりします。ケーブルの引き回し方や電源の取り方。ホールの特徴からホールをよく知るホール管理さんが考えて決めている事なのですから、守るべきだし守らねばなりません。勝手に音を出すとか、勝手にブレーカーをあげるとか。もってのほかです。ホール管理さんを「小屋付きさん!」と呼ぶなんて失礼な事です。

意識のズレ

それでもやはり最近は意識のズレを非常に感じるのです。音響も映像も小さい会社が増えてきました。昔は大きな会社に属していた人々が、自分たちで会社を立ち上げたり、フリーランスになった方が稼げるからと散っていったり。それでも仕事のつながりは大きな会社から発注が行く事も有りますし、人と人のつながりで小さい会社同士仕事をやりくりしている事もあります。その中で「舞台人として」という意識にズレが生じてきているなぁと感じるのです。昔、大先輩に「映像屋は嫌いだ。あいつらは勝手にマルチの反対側から回線を抜き取って勝手にバラシて帰りやがる。映像ってのは舞台人じゃねぇからなぁ」なんて話をされた事を思い出します。確かに今でも舞台人という意識は映像さんには無いと思います。

舞台人

舞台で生きる人はたくさんいます。私ごときが舞台で生きる事の意識について語れるほどたいしたもんでもありません。ただね、誇り高くそして舞台上は危険な場所でも有るという事は常に意識していたいとおもってます。たとえ何度かその会館や劇場に来た事があるとしても、全く同じ内容の公演をするとしても、確認の為の電話やメール、資料の送付は必要だと思うのです。よく「前回同様」という単語を使う人もいるのですが、前回の事などすべて覚えてなんていませんw その都度資料を貰わないと無理なのです。「前回同様」と言えるには相当な常連にならないと。くるのが2回目のレストランに「マスター、いつもの」って注文してるくらい恥ずかしい事です。

打ち合せをして、仕事に入る。よくよく考えたらこんなの社会人として当たり前の事です。そんな事も出来ないくらい、この業界はどうかなってしまったのでしょうか。礼に始まり礼に終わるのが舞台だったのではないでしょうか。主催者に自分の仕事の内容を伝えておけばすべて伝わるとでも思っているのでしょうか?

 










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