生きるという事は死ぬまでにこの世に生を受けた事の意味を探す旅

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a day home 音響さん

情報を共有する事はひとりぼっちじゃなけりゃ大事だってこと

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今回は何の考えもなくつれづれと久しぶりにキーをたたいてみる事にしました。昔はよくそんなやり方で文章を書いて、無駄にデータを生み出していたもんです。最近はなんだかオンラインもオフラインも区切りがなくなってきて、なんだか住み心地の悪い世の中になってしまいましたので、自由にものを書く事なんて許される訳が無い世の中です。

それでも最近よく感じる事をタイトルに放り込んでみたのは、まさに自分が考えている事も共有する事ができるかもしれないとも思ったからです。いや、ただのグチにしか聞こえないことにもなりかねないのですが、それでもやはり親父が死んで四十九日が目の前にあるところで、人間が死ぬという事をまた改めて考えざるを得ない所におります。昔から「死」を意識してきてはいましたが、こうして目の前で自分jの親が他界するということで、親父が遺していったものが何なのか、そんな事を考えています。だって弟と二人の名義で買った実家の一戸建ては、結局弟の名義分までは借金が消える訳ではないので、売却しても300万円の借金が残るってのと、相続ってのは借金だって相続する事になる=破棄するしかないってことなんだもの。

そこまで親父は考える事ができていたのだろうか、たまにふと思う訳です。二人の名義でも遺産として実家を遺す事が出きるんじゃないかと思ってたんだろうなぁと漠然と思います。賃貸じゃ何も残らない。マンションだってあれじゃ何にも遺せない。そうなると一戸建てしかないって言ってましたからね。でも結果的に残ったのは借金だったり。仕事だって完全に弟に引き継げていたのか解らないし、何をどこまで引き渡せていたのだろうか、解らない。そして母親だってどこまで誰に連絡すればいいのか、そんな菅田をみると自分が死ぬときの事を考えて、ああ奥さんに何を遺せばいいんだろうと思うのです。あれこれとやってほしい事、連絡してほしい事。しなきゃ行けない手続きとかはどうしたらいいんだろう。あれは売ればいくらかになるよとか、あれは捨てていいよとか。自宅はこういうところでこういう風に購入したから、ここに連絡してねとか。保険の連絡先、銀行の暗証番号、クレジットカードなどなどなど。

それは家庭内の事にとどまりません。仕事ではどうでしょうか。

  • 常に情報を共有する事ができているか。機密情報であっても自分以外にもう一人知っているか
  • 資料作成を怠っていないか。自分の知識やメモでも何かしら遺しているか
  • 自分がいつ死んでもおかしくないという前提で仕事をしているか。自分の代わりはいるのか
  • 設備などにおいても誰がみても解りやすいような状況にあるか。一目見て物が探せるか
  • 伝達系統はしっかりしているのか、自分が抜けたときにホットラインが途切れる事は無いか

自分も全てを資料に遺す事ができてはいませんが、何かしら作成をする事を心がけています。自分以外の人間に物事が伝わりやすいような仕事をするように。そして解りやすい設置を考えます。いつどこで自分が仕事の途中で放置しなければならないかわかりません。だからこそ仕事をしていく中で、自分が担当している仕事を引き継いだり、情報を共有する事ができない人間というのは仕事ができない人間だと判断しています。つまり誰かにその仕事を奪われるのが怖いパターン。単純に情報共有する事ができないダメな人間というのもいますけれど。仕事をする上でたった一人で稼いでいるのでは無い限り、情報を共有できているかどうかが非常に大事であると言えます。

いや、そんな当たり前な事解ってるよ、という内容ですが、ことさら改めて言わないといけないくらい、情報共有ができない人っているんです。そしてそういうひとほど仕事ができない人である。さらに恐ろしいのは当の本人は情報を共有してるとおもってらっしゃりやがること。そうなったらもうあきらめるしかないのでしょうかね。

 







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