iPhone5を使用して一年、そろそろバッテリーが弱ってきたのか、それとも相変わらずバッテリーを消費しすぎているのか。そろそろバッテリー付きケースの検討をした方が良いのかなと。とはいえなかなか難しい状況ではあります。ライトニングコネクタにより、悩ましいのです。

 

バッテリー付きケースを選ぶ上で最低条件は2000mAh以上であること。これは割とほとんどのケースはクリアしています。なやましいのは、ほとんどのケースたちがmicro USBコネクタなんですよね。これがまた接触不良がおきやすくて困る。しょっちゅう接触不良を起こしていて、きちんと充電できていない事が何度かありました。このコネクタの形状はあまりよろしくないんだなぁと思いましたが、ライトニングコネクタはどうも各メーカーへのライセンス料が高いのか、なかなか使用されない。

そういう中ではMiLiのこのケースは異質なのかもしれません。

コネクタはケースの背面に隠されているし、普段はライトニングコネクタが表に出ているし。充電もケースと本体を別々に充電できる。ケーブルが2本になってしまうけども。このジャンルの製品はなかなか増えてくれないというか、難しいのかもしれないですねぇ。本格的にマズくなったらMiLiかなぁ。いっそ本体のバッテリー交換をしてもらうという選択肢もありますけどね。