生きるという事は死ぬまでにこの世に生を受けた事の意味を探す旅

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2012年も終わりですね

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2012年。まずは妻に感謝したいと思います。苦労ばかりかけて申し訳ない。あまりにも仕事が忙しく、娘と共にいつも過ごしているとストレスもかなりたまっているだろうけど、娘の成長具合をみればどれだけ妻がちゃんと愛情を注いでくれてるのかがすごく解ります。子は親の鏡だなと本当に思います。

親父が癌になりました。末期です。s字結腸ということでかなりきわどいと思っていたのですが、身体にあった抗がん剤治療のおかげか、だいぶ良くなっている気がします。今思えばもっと速い段階で気付いてあげる事が出来てたのではないかと思います。やつれたなぁと感じたときがあった事を覚えています。これも年齢によるものかと思ってました。出来るだけ、40歳すぎたらしっかりとした検診をするようにしたいと思うし、周りには勧めたいと思ってます。実は今気になて居る本が1冊あります。

 

 

41歳という若さで無くなった金子さんの著書。無くなる一ヶ月前から執筆したとのこと。41歳。昔は全くもって先の話と思っていましたが、もう目前。40歳をすぎたら「死」をキチンと意識しなければならないということを改めて実感しました。

2012年を一言で表すならば「家族」につきます。自分の家族、親、兄弟。改めてつながりを感じた一年でもありました。娘の成長があまりにも早く、出来るだけその成長をしっかりと見ていたいと感じています。

沢山の人との別れがあってとても悲しい想いをしたり、新たな出会いがとてもすばらしいものだったり。生きていると本当にいろんな事があります。まだまだこの先何があるか解りません。何年生きる事が出来るのかも解りません。生きていられるうちに、出来るだけ大切な時間を過ごしたいと思いました。

仕事をするようになって、いやもうその前から毎年年越しの瞬間は仕事をしているもんですから、一家団欒でTVの前で過ごして一年を振り返り、元旦の朝にみんなでお雑煮を食べて、、、なんてマトモな生活を過ごせるのはいつの日か。。

 










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