生きるという事は死ぬまでにこの世に生を受けた事の意味を探す旅

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Movie Music

ソラニンを見た

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ソラニンを見てきました。宮﨑あおい好きです。まぁそれだけじゃないけど。

ちなみに原作は読んだ事が無かったので、事前に購入して読んでからみました。

お台場メディアージュ、ちょっと音が気になりました。なんだろうね。ちょっと違和感。

映画館用のスピーカー、あの感じはEVかなぁ。あまりイイ感じじゃなかったな

ここから先はネタバレもあるのでご注意。

元々自分も音楽で生きて行きたいと思ったのが高校生の頃だったから、どうしてもストーリーの中に

自分自身を重ねてしまうところがあり、なんだか妙に泣けた。よくわかんない。

それは別に悲しいでも感動でもなく、悔しいでも無く。自分の感情の、どこかの弦に触れたのだろう

種田の死に関しては、なぜか先輩の死を重ね合わせてしまった。くだらない死に方しやがってって感覚で。

自分の師匠である先輩はホントに下らねえ死に方をした。有能な人だっただけに、ホントに惜しかった

葬式には参列しなかった。参列したら怒鳴られると思ったからだ

「アンタねぇ、仕事休んでまでしてくるんじゃないわよ!!アンタはアンタのやるべきことして

そしてアタシを追い越しなさいよ!!」

今でも枕元に出そうで怖い。すいません、まだまだで。

宮崎あおいのLiveシーン。賛否両論在るんだろうけど、俺はアレでイイと思う。

音は重ねてるんだろうし。補正もしてるよね。

まぁ今時のアーティストと呼ばれる人で補正してない方が少ないとかそういうのは置いとこう。

配役通り、ギターを初めて間もない女の子がやったライブだし、曲だからいいんじゃない。

ああ、だとすると出来過ぎ。あそこまで堂々とパフォーマンス出来ないよ、初ステージじゃw

宮崎あおいがちゃんとVolツマミをいじってたのに驚いたくらいw

漫画の原作との比較は、んーちょっとひと読みした程度だから

大きな違いは無いと思うけど、まぁちょこちょこ省かれたり

違いはあったかな?

なんつうか、原作にどっぷりハマったわけでは無いので

素直にそういう青春的な映画として受け入れたような気がする

音楽に夢中だったあの頃のの自分、社会人になったことで

何かを捨てたのかもしれないであろう頃の自分

音楽でメシを喰うってのは、拘らなければそんなに難しい事ではないのかもしれない。

まぁ自分の職を考えたら、音楽で飯喰ってる訳だから、夢叶っている訳で。

しかし夢ってのは叶えてからが大変なのであって、大切なのは夢見ていたときの原動力でもあり

漠然とギターで、バンドで飯を食いたいだけじゃ、まさに映画の通りになると思う。

まぁ誰もが思い描く夢だよね。バンド喰って行きたいって。でも実力があってもダメだったり、

実力無くても良かったりもするわけでね。難しい世界ですよ。一発屋ってのもありますけどね

ああ、映画内容だった

宮崎あおい好きな人がみて、楽器始めたらいいなぁ

しかし何故ムスタングばかり漫画に取り上げられるのだろう。

原作を読まなくても充分楽しめる内容で、「どうして音楽なんて好きになっちまったんだろう」という

言葉が現しているように、音楽を愛してハマった人たちの、学生から社会人へと、

大人になっていく、誰もが経験する瞬間を捉えた作品。

個人的にはサントラに宮崎あおいのRotti音源が欲しかったのだが、無かった。

DVDになったら収録されるかな、ライブシーンのみとか。Keyがちとつらそうだったが

ちなみにこの映画の演奏の巧い下手を語るのは間違ってる。

あくまでも素人バンド、プロに認められるかもしれない勢いは持っている種田のRottiと

彼氏がやっていたBa,Drと一緒にたった数ヶ月で演奏した芽衣子のRottiなのだから

音が重ねられてるとか編集補正に関しては、作品として提供出来るレベルに仕上げたかったという事でいいとおもう。

さて、ここまで書いて、ふと、この秋のBECKが心配になってきた。

大きく期待しないように気をつけたい










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