生きるという事は死ぬまでにこの世に生を受けた事の意味を探す旅

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the hiatus trash we'd love

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今、一通り聴きました。
なんていうか、、このアルバムを深く理解するには
1,2度聴いたくらいじゃ解んないっつーか。
なんつうーのかなぁ、
ほら、音楽って4分の曲だったら4分で終わりますよね
でも美しい景色を目の前にしたら,いくらでも眺めてられるじゃないですか。
だから4分で終わってしまうのがもったいないっていうか。
何度も何度も聴いて、そしてどっぷりその世界観にハマるっていうか
んーまだ知らない世界の果てのその先の門を
細美武士という人間は開いてくれたというか。
Ghost in the Rainのピアノの音
それはこの世界の始まりを告げる、降り出した雨。
優しい雨がそっと降り始める。
Lone Train Runningで
僕らは列車に乗る。
細美が用意した一両編成の列車に乗って
新しい世界への旅が始まる
Centipedeでぐっと重い、重力の塊に引き寄せられる。
重さの中に、ギターとピアノの単音が世界を生み出す
Silver Birchの音が優しく僕らを包み込む。
列車がその世界の、湖のほとりについたかのような
ひとときの安らぎのような物を与えてくれる
でも、歌の中で細美はこう歌う
「僕らはいまだにたどり着かない
 限界はまだ遠い」
そう、まるで一息ついた僕らに
休んでる場合じゃない、その世界はもっと先に有るんだと
オマエらが思ってる程度のもんじゃ、そこにはたどりつかねえ
もっとオマエラの本気見せてみろよと、
堕天で初めて日本語が現れる
当たり前だけど、メロディーだけでなく、
日本語というカタチが僕らの脳に直接響く。
さぁ、起ち上がって、前に進むぞ、
Storm Racersで僕らの背中を押す
戻っちゃだめだ
シンプルに行こうぜ
悩んでも仕方ねぇ。
まっすぐに迷わずに誤魔化さずに進めばいいだけ
何が正しいとか間違ってるとか、そういう判断基準の話じゃないんだ
後戻りは出来ないんだ
Little Odysseyはもはや別格
なんつーか、その世界の中にいるっていうか
その世界って言うのは宇宙のように広大で
でもその宇宙っていうのは実は自分たちの中にあって
でも見上げればその宇宙の星達が瞬いて
まぶしいくらいに僕らを照らして
この曲はね、ホント、イヤホンなんかで聴かないで欲しい
オレはそう感じた。
イヤホンなんかじゃ表現出来ない世界がある。
部屋で聴くなら、大きなスピーカーで聴いて欲しい
でも、ライブで、そう生で聴くのだとしたら
メッセで確かにラインアレイ組んで、いや、ドームでもいいよ
それくらいのでっかいハコのど真ん中で聴きたいけど
そんなトコならむしろ全て生のピアノの音と生の細美武士という楽器だけで聴きたい
自然と涙があふれる、そんな曲
The Flareで世界が変わっていく。
ピアノメインで有る事は変わりないんだけど
そこにギターやベースやドラムが重なりあって
また新しい世界へと僕らを導き出す。
世界は僕らが見た事もない世界だったけども
実は僕らの心の弱さという砂で作られた城のようなものでもあって
気持ちを持ってないと崩れてしまいそうな
やばい、どうしようって。行かなきゃって
紺碧の夜に 
この曲は、、んー、、
そう、まるで細美がピーターパンみたいな感じw
って言ったら本人怒るかなぁ?
聴いた人には解ると思う。
なんかそんな感じなんだよ。
細美に手を差し伸べられて、さぁ行くぞっ!
そう言われてる感覚なんだよ。
ユニコーンではすこしずつ、前進していく
ピーターパンが新しい世界へとねw
ちょっと無理矢理世界観をなんかこじつけちまったけど
最後の曲は、これは説明出来ない。
1回目は歌詞を見ないで聴いたけど
なんだかものすごく世界が広がってく感覚っていうか
ひとつひとつの楽器が広がっていって
そして全てが重なってhiatusの音として一つになった瞬間
また、そのバンドと強いての音がぶぅわーーーって広がってくんだ
ダイナミックレンジが表現されるっていうか
ppからffまでみたいな
ただね、歌詞を見ながら聞くと
やっぱりどうしても昔から細美武士という人間の背景に垣間見える
深い暗闇というか、黒よりも暗い、奥底が見えないような
深海よりも深い海の底っていうか
どこまで潜ればいいのか解らない
逆を言えば宇宙の世界の中で
太陽系よりも更に離れて遠く、ただ遠く、
真っ暗な何もない、音も光も届かない世界の中にいるような
そんな感覚っていうか。
オレらが抱えてる悩みなんかよりも
もっと重く苦しい時間を経験してるのかもしれない
悩みの価値観なんてのは人それぞれだから
自分の苦しみなんて、きっと誰にも解ってもらえないって
ホントに苦しい時はそう思う。
それでももしかしたら世の中には、まさに自分なんかには理解出来ないくらい
深い暗闇の奥底で苦しんでる世界が有るのかもしれない
なんつーか、単純に、ELLEGARDENが好きだったからとか
エルレの音楽が好きだからとか、
それだけで聴いたらダメかもしんない。
いや、ダメとは言わないけど、
聞くからには結構な覚悟と心構えがないと、
あまり甘い考えで聴いちゃいけないアルバムでも有るような気がする。
細美武士は新たな世界を僕らに提示した
そこについて来れるようならば行けると思うし
ハンパな気持ちじゃ向こう側には行けないと思う。
ただ、深く暗い闇の世界を知っている人間だからこそ
聴き終えてふとつぶやく言葉がある。
ありがとう










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